風の時代に必要なbeing・価値観

こんにちは。塚本くみ子です。

これまでの地の時代が終わり、風の時代とちまたでは言われていますね。

実は風の星座の私の。

軽やかに色々と風のように流れるようにいくぞ!

って思っています。

そのためには色々と整える事が大切ですよね。

 

そして、これからは個人の時代と言われてます。

これは、フリーランスや起業家だけじゃなく、

会社勤めする人にも大切なこと。

そこで大切なのは自分の価値観をしっかりと持つこと

価値観を持つと人生なりたい方向に早く進む気がします。

逆に価値観がないと取り残されて、どんどん生きずづらくなる時代に入ります。

なので,今のうちに自分の価値観・

beingを

明確にしておきおきましょう!

beingでなりたい自分に

 

 

beingとはコーチング用語で価値観。

この価値観って皆さんこれまでの人生で考えた事ありますか?

私はなかったです。

このbeingを考えるワークに取り掛かって、

初めて、あっこれが私の価値観。

そして、意外にも私はこの価値観に選択して

生きてた部分があったんだなって、気付きました。

私の価値観・beingは

チャレンジ・愛・光

チャレンジはいくつになっても遅くはないが

私のモットーの1つ。

歳だからとか、年齢を理由に諦めるっていうのは

私の辞書にはないので。

何かを決めるときに

必ずチャレンジってキーワードをベースに考えるのです。

例えば、会社で異動になった時も、この精神があったので

ポジティブに選択して、結果色々あるけど最終的には後悔はないのです。

自分の価値観にそって物事を選択すると、後悔もないし、

だから、なりたい自分への近道になるって言われてるんですよね。

beingとdoingとは?

 

beingに対してdoingがあります。

doingはことやもののこと。

例えば、結婚したいとか、女子アナになりたいって、

人はよくいうじゃないですか。それはコト・doingなんです。

beingとはその先にあるもの、結婚して、子供を産んで、旦那さんと子供のサポートをする奥さんになるとか

女子アナになって報道番組を担当して、医療問題を問題定義するというような

その先にあることをいうんですよね。

結局、beingがないと、人ってdoingだけだとずっと満たされないんです。

 

beingを明確化すると変わること

 

私が、講師を勤めてるビューティーライフアカデミーの

ジュニアエキスパートではこのbeingだけを明確化するワークをするんですが

皆さん、最初はなかなかでてくる人もいればいない人もいるんですよね。

でてこないって?と思われる方もいるかもしれませんが

全く不思議なことではないです。

なので、講師がさまざまなアプローチ方法でそれをどんどん書き出し

明確化していくんです。

マインドマップなども使います。

マインドマップって使ったことありますか?

これ、物事を整理したりするのにほんとおすすめですよ。

いずれにしろ、様々な方法で出した3つの価値観・beingを明確化した方は

納得したり、これからの道標ができるわけなので

皆さん、後日の感想を聞くと、これまでとは違って生きやすくなったとか

周りへの感謝の気持ちが湧いてきたとか。

自分のこれからの就職選びに役に立ったとか、お声は様々です。

ぜひ、皆さんも今年は少し自分と向き合って、自分の価値観を明確化してみませんか?

 

この記事を書いた人

塚本 くみ子

メディア界での豊富な経験を活かし、現在は多彩な分野で活躍するコミュニケーションのプロフェッショナル。北陸朝日放送(テレビ朝日系列)にて約20年にわたりアナウンサーとして第一線で活躍。その間、番組制作や会社広報、イベントプロデュース、営業、新規事業開発など、放送局の様々な業務に携わり、幅広い実務経験を積む。
2020年の独立後は、その経験とネットワークを活かし、学校・官公庁・企業での講師・講演活動を精力的に展開。特に北陸地域の中小企業の広報支援や、自治体・企業のブランディングイベントのプロデュースを手がける。
また、社会貢献活動にも力を注ぎ、乳がん啓発を目的とした「かなざわピンクリボンプロジェクト」の立ち上げや、保護猫活動など、地域に根ざした社会貢献事業を積極的に推進。企業としての社会的責任を重視し、起業時からの目標であるコーポレート・ギビング(企業の社会貢献活動)の実現に向けて着実に歩みを進めている。